グラミー賞最多ノミネートのサム・スミスの”あの曲”をMs.OOJAがカバー!

 

先日発表された第57回グラミー賞にて、主要4部門を含む最多6部門にノミネートされた、

イギリス出身のブルー・アイド・ソウル、サム・スミス。

弱冠22歳のシンガー・ソングライターが脚光を浴びるようになったのは昨年、当時無名の新人ながらも本国で様々なアーティストとの楽曲コラボレーションを行い、

中でも、ノーティ・ボーイの「ラ・ラ・ラ feat. サム・スミス」が突然絵全英初登場1位になったのがきっかけだ。

今年5月にサムが発表したデビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』は、世界売上枚数450万枚越えの大ヒットを記録しており、

全英アルバム・チャート1位、全米アルバム・チャート2位を獲得するなど、一躍スターとなった。

中でも、デビュー・アルバム収録の海外2ndシングル「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」は、

世界中で約500万ダウンロードの大ヒットを記録し、世界中で“サム・スミス”の名が浸透することとなった。

 

「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」は、シンプルで美しい旋律と、

そのメロディー・ラインに乗せたサムの唯一無二の美声が際立っている楽曲だが、

日本では、「邦楽アーティストによる、日本語カバー・リレー企画」が進行中だ。

先日公開された、クリス・ハートによる第1弾カバーに続き今回は、Ms.OOJAがこの「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」をカバーし、

本日その映像がYouTubeにて公開された。11月26日リリースしたアルバム『Woman 2 – Love Song Covers』がiTunesトップ・アルバム(総合チャート)1位に輝くなど、

今、多くの女性の共感を呼ぶアーティストMs.OOJAによる日本語カバーだ。

女性目線ならではの、とても切なく美しいラヴ・バラードが完成した。

また、このカバー・リレーに関してMs.OOJAは、「サム・スミスのことは前からファンなので、今回、日本語でカバーさせてもらえて本当に嬉しいです。

また、男性の英語曲を女性の私が日本語で歌わせて頂くという点も、とても新鮮でした」とコメントしている。

 

Ms.OOJA「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」日本語version

 

 

 

 

■CDリリース情報

サム・スミス『イン・ザ・ロンリー・アワー』輸入盤好評発売中

国内盤:2015年1月21日発売予定 / UICC-10015 / \2,200 (税別) / ボーナス・トラック計11曲収録決定!

 

■デジタル配信情報

サム・スミス『イン・ザ・ロンリー・アワー』予約注文好評受付中

https://itunes.apple.com/jp/album/in-lonely-hour-japanese-edition/id945525334

 

■Sam Smith 日本公式サイト:http://samsmith.jp 

日本デビュー・シングル「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」ミュージック・ビデオ 

 

・クリス・ハート「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」日本語version

 

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