5,000枚限定生産盤 2CD + DVD
5,000枚限定生産盤
¥7,980 + 税 UMCK-9935
通常盤 1CD
通常盤
¥3,000 + 税 UMCK-1589

【5,000枚限定生産盤】

DISC-1:全12曲
DISC-2:ANOTHER BEST『PROUD SONGS』全10曲※
DVD:LIVE DVD『Ms.OOJA LIVE TOUR 2016 AGAIN』TOUR FINAL (2016.12.2大阪・NHK大阪ホール)

※BEST ALBUM「あなたの主題歌」未収録のオリジナル60曲の中からファン投票により決定したベスト10曲を収録。さらに上位3曲は、2018 PROUD SONGS ver.として新たにレコーディング。

【通常盤】

DISC-1:全12曲

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- トラックリスト -

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White Letter(第37回さっぽろホワイトイルミネーション コラボレートソング)

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Liner Notes

White Letter(第37回さっぽろホワイトイルミネーション コラボレートソング)

「Be...」以来となる、her0ismくんとの共作。恋人同士って、最初は側に居られるだけで、声が聞けるだけで嬉しかったけど、時を重ねると嫌な部分が見えてきたりして、真っ白だった心にいろんな色が重なっていく。空から舞い降りてくる雪は、そういう心を思い返させてくれる手紙。だけど、2人で色を重ねていくのも素敵なことじゃない?年齢を重ねて、恋愛の酸いも甘いも知っている大人ならではのハッピーなラブソングです。

Brand new day(イオンモール鈴鹿 リニューアルタイアップソング)

Liner Notes

Brand new day(イオンモール鈴鹿 リニューアルタイアップソング)

Carlos K.さんと一緒に作った、アップで前向き、楽しくて最高にかっこいい曲。イオンモール鈴鹿のCMソングでもあるので、歌詞には「さあ きっと もっと」「前だけを見つめて走り出して」って、鈴鹿サーキットを思わせるようなワードを入れているのもポイントです。イオンモール鈴鹿は、昔ベルシティって呼んでたオープン当初からずっと通ってた場所。それが今やCMにまで出て、店内にも私のポスターがたくさんあるなんて本当に光栄で。リニューアルイベントで歌った時、みんなすごく盛り上がってくれたことが嬉しかったです。

エール(横浜ゴム100周年記念オリジナルWEBショートドラマ「雨の出会い坂」主題歌)

Liner Notes

エール(横浜ゴム100周年記念オリジナルWEBショートドラマ「雨の出会い坂」主題歌)

曲は、私のデビュー曲「It‘s OK」も手がけてくださったTAZZさん。歌詞は、何も飾ることなく、自分が思っていることを素直に書いていきました。私たちはいつだって忙しいし、日々矛盾を抱えてるし、人生ってせっかく解いたと思った糸がまた絡まってたりする。だけど物事って自分の捉え方で変わるんだよ、人生ってもっと楽しいものだよねってことを言いたかったんです。すごく感覚的だったりもするけど、ちゃんと自分の本音が出てる。これも、私からの”エール”です。

BRAVE(全国専門学校広告研究会CMソング)

Liner Notes

BRAVE(全国専門学校広告研究会CMソング)

メロディーがすごく印象的で、ずっとキープしていた曲。90年代を思わせる曲調だけど、私の声ってこういうものを歌っても”まんま”にはならないっていう自負があって。だからこそ、やってみる面白さがあるなと思えた曲でもあります。歌詞は、とてもわかりやすいストレートな応援ソング。専門学校のCMソングになっているんだけど、意外にもミドルエイジの方からの反応がよくて(笑)。時代が変わっても、人間の本質にある部分は変わらないんだなって思わせてくれた曲でもあります。

STAND UP!!(全国専門学校広告研究会CMソング)

Liner Notes

STAND UP!!(全国専門学校広告研究会CMソング)

SOUL’d OUTのShinnosukeさんが作ってくれた曲。サビの歌詞は、Shinnosukeさんが作った原型にあったものをベースにしました。Aメロの「今日はどんな日だった?」は、ライブの時お客さんに直接問いかけているようなイメージ。私のライブではどんなにアップな曲を歌っても涙してる人を見かけるんだけど、”北風と太陽”というか、そこにちゃんと響くものがあるからこそ感極まるんだなと思うんです。ライブでは思いっきり泣いてもいいし、立ち上がって盛り上がってもいい。覚えやすい歌詞なので、ぜひ一緒に大きな声で歌ってほしいなって思います。

朝陽のようなkissをして feat.JAY’ED

Liner Notes

朝陽のようなkissをして feat.JAY’ED

2014年に「また君と feat.Ms.OOJA」というのをJAY’ED名義で作ったんですが、その時と全く同じ布陣で作りました。最近は恋愛をしない人が多いって聞くけど、しないんじゃなくて、心のどこかでいつか出会えるだろうと思って過ごしてるんじゃないかなと思うんです。この曲のテーマは、大人になってやっと出会えた2人。今はいろんな形の恋愛があるから、男女に限らず、想い合う人間と人間というイメージで歌いました。大人でかっこいいデュエットソングが出来たのでどんどんカラオケで歌ってほしいし、JAY’EDと一緒に2曲をライブで歌うのが楽しみです。

sakura

Liner Notes

sakura

2016年に札幌の芸術の森スタジオでRyosuke“Dr.R”Sakaiさんと一緒に合宿した時に作りました。恋をすることを、子供のように待ち望んでいる女性の話。いわゆる桜ソングというよりも、たとえば恋をした時に「春が来た」って例えたり、受験とか何かがうまく行った時に「桜咲く」っていうような感覚です。個人的には「仕事はいつだって忙しくて」からのパートの歌詞がすごく好き。等身大の、素直な気持ちがあるから。この曲も、ライブでみんなと一緒に歌うのが楽しみです。

I won’t forget about you

Liner Notes

I won’t forget about you

Co-write Campに参加するために行ったLAで、最初に作った曲。DiaとAnnalieseっていう2人の女性、Ryosuke“Dr.R”Sakaiさんとの共作なんですが、ミッドでみんなと歌えるようなものがあるといいなと思って作りました。普段英語をあまり使わないようにしてるんですけど、これは久々にサビが英語。” 忘れたくないよ”っていう別れの曲なんだけど、人と人に限らず、私は大好きな愛猫とのことも考えながら歌いました。

コントラスト

Liner Notes

コントラスト

私のアルバムには、こういう歌謡曲っぽい楽曲が必ずあって。不倫ソングというか、報われない恋の歌は毎回書いているんですけど、どんどんドラマチックになっていってる気がします(笑)。だけどちょっと過剰なくらいでも全然馴染んじゃうのは、私の声の感じもあるのかなと思っていて。「コントラスト」は、Jazztronik野崎良太さんの曲を聴いた時にパッと浮かんだ言葉。光が強いとその分影も濃くなる。喜びが大きいほど絶望も大きい。不倫はいけないことかもしれないけど、こんなにも人を好きになってしまったっていうその人間臭さがにじみ出ている曲だなと思います。

Be myself(中部電力「全力の電力。」篇CMソング)

Liner Notes

Be myself(中部電力「全力の電力。」篇CMソング)

<生きることに意味なんてなくていい、追いかける夢なんてなくていい>ってすごく極端なことを言ってるけど、これは私の中にある本音だし、私の人間性が出てる歌詞だなと思います。世の中的には夢を持つことや1日1歩でも進むことがすごくいいことのように言われてるけど、そういうのってなんか気持ち悪い。辛いことがあったり、嫌なことがあったり、そこにいるだけで精一杯なときだってある。ただ生きてるだけでいいじゃん、生きてるってすごくない?っていう思いが自分の奥底にあるんです。こういうの言っちゃいけないことなのかなって思ってたけど、今回は素直に言葉にしてみました。

WITH

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Liner Notes

WITH

死は必ずやってくる。人は必ず死ぬ。だから今生きていることがすごく尊いし、生きているってすごく愛おしいことだなと思っていて。いつか自分か相手が死ぬ時、もう会えなくなってもずっとその人の心の中に居続けるーー。そういう出会いってその人が生きている意味だと思うし、人と人が繋がることで人は意味を見出すことが出来るんだと思うんです。この曲は、人生の究極。大切な人と一緒に居られるこの時間をもっともっと噛み締めて生きていこう、そんな風に思ってもらえたら嬉しいです。

PROUD

Liner Notes

PROUD

<ひとりじゃない>。個性とか、たったひとりのオンリーワンっていう考え方もあるけど、みんな同じ時代を生きてる集合体でもあるなと思っていて。広い宇宙として考えると、私たちが生きているのはほんの一瞬の出来事だし、ただただうごめいている集合体のひとつ。捉え方は自由だけど、そういう考え方がこの曲の根本にはあるんです。この曲をみんなが歌っているところを想像しながら「ohhh」っていうコーラスの部分を歌ったんですけど、もう泣きそうになってしまって。ひとりじゃないから生きているんだ、生きていくんだ、生きていたいんだ。漠然としたメッセージだけど、これが核心なのかなと思っています。

PROUD SONGS
TRACK LIST

- プラウドソングストラックリスト -

Dear (2018 PROUD SONGS ver.)

COMMENT from Ms.OOJA

Dear (2018 PROUD SONGS ver.)2011年リリース1stアルバム「VOICE」収録

当時から人気が高く、ライブのラストソングとして定番になっていました。ライブのエンドロール曲にもなっていて、その時にファンのみんなが大合唱してくれたのをスクリーンの裏で聴いていたのをすごく覚えています。
遠くても届かなくても約束なんていらないよねって普段ライブでしか会えないけど、音楽でつながっているファンのみんなとの絆のような曲なので1位になったのはとても嬉しいしきっと1位だろうなと思っていました。

Letter (2018 PROUD SONGS ver.)

COMMENT from Ms.OOJA

Letter (2018 PROUD SONGS ver.)2012年リリースシングル「MY WAY」のカップリング、2ndアルバム「HEART」収録

JR九州新幹線のCMソングとして書き下ろした1曲。普段照れくさくてありがとうって言えないけどそばにいてくれる大切な人に送る歌として作りました。
ファンの方からのリクエストもすごく多くて、これくらい王道バラードでストレートなメッセージだと、歌っていても気持ちいいですね。あったかい気持ちになれる曲です。

ORANGE (2018 PROUD SONGS ver.)

COMMENT from Ms.OOJA

ORANGE (2018 PROUD SONGS ver.)2014年4リリースthアルバム「COLOR」収録

おなじみTAZZプロデュースの楽曲に、大好きなPUSHIM姉やんに歌詞を書いてもらいました。ミッドアップでリズムがあって前向きなんだけどなんだか切なくて、これまたあったかい気持ちになれる曲。レコーディングの時にPUSHIM姉やんにディレクションしてもらったのですが、普段にはない譜割りや歌いまわしでとても新鮮で楽しかったのを覚えています。
新しい自分に出会わせてくれた1曲。

追憶

COMMENT from Ms.OOJA

追憶2015年リリースミニアルバム「翼」収録

永遠の別れをテーマに書いた1曲。歌詞を書く時にすごく苦しんだ記憶があります。
夏というのがもう一つテーマにあって、どう表現しようかすごく悩みました。
2015年というのは制作にすごく苦しんだ年でもあって、この曲は特にそうだったのと、その年のツアーくらいでしかやっていない曲だったので4位にランクインして、これは結構意外でしたが努力は報われるんだなあと救われた気持ちになりました。

そばに

COMMENT from Ms.OOJA

そばに2016年リリースシングル「あなたに会えなくなる日まで/You are beautiful」iTunes限定曲。

シングルのカップリングでしかもiTunesのバンドル購入の特典という、聴くのになかなかハードルが高い1曲だったのにこれまた5位にランクイン。これにはなんとしてもこの曲をアルバムに収録したい!!というおじゃファミたちの強い執念を感じました。

Cry day...

COMMENT from Ms.OOJA

Cry day…2011年リリース3rdシングル 1stアルバム「VOICE」収録

シングル曲で初めて歌ったバラードだったのに、何故かベストアルバムに収録されなかった1曲
だったので(何故だったかは忘れました)今回ランクインしてホッとしました。ありがとう(笑)TV収録での歌詞が真っ白になったトラウマから、いまだに歌う時は緊張します。

歩道橋

COMMENT from Ms.OOJA

歩道橋2014年4thアルバム「COLOR」収録

とてもシンプルなトラックに、夏の夕暮れに駅から家まで好きな人と一緒に帰るという、ミニマムな世界を描いた1曲。ささやくように優しく歌うということに挑戦した曲です。
なかなか渋い曲ですが、私のファンの方はこういうシンプルなのが好きな方が多いみたいですね。アルバム「AGAIN」に収録されている「lovin’ you」も同じ感じだけど人気がありますね。

COMMENT from Ms.OOJA

2016年5thアルバム「AGAIN」収録。女性の応援歌としてドラマタイアップで作った曲

自分でもすごく気に入っている曲です。ライブでもリリース前から「好きだ」と言ってくれている人が多かった曲なので、なるほどなランクイン。

サイレントティアーズ

COMMENT from Ms.OOJA

サイレントティアーズ2016年5thアルバム「AGAIN」収録

アルバムの中に必ず1曲は収録される、歌謡感漂うナンバー。結構ドロドロした、背徳感あふれるラブソングがみんな好きなんだな~ってw。こういう曲が自分の声には合うんだなあと、やるたびに思います。ドラマティックでライブ映えするのもランクインの理由かも。

あなたに会えなくなる日まで

COMMENT from Ms.OOJA

あなたに会えなくなる日まで2016年5thアルバム「AGAIN」収録

初めて両親に向けて書いた感謝の歌。完成までにすごく時間の掛かった歌ですが。
世代的にも当てはまる人が多いのか、ライブでも泣いている人が多くて、いつも私も入り込んで歌っています。親の立場でも、子供の立場でも、いくつになっても歌える普遍的な曲だと思います。
8曲目〜10曲目の楽曲は比較的新しい曲たちですが、短い期間にもこうしてみんなの中に浸透してランクインしてくれていることがとても嬉しいです。

今回のアナザーベストソングの結果を見て、どの曲もすごく愛されてるなと感じたし、
曲ってのは聴いてくれるみんなによって磨かれていくんだなあと改めて感じました。
聴いてくれている人を含めて私はアーティストMs.OOJAだと思ってるので、それを感じられた
ことはまさに「PROUD SONGS」だと思いました。
たくさんの投票&コメントありがとうございました。何よりの励みです。
Ms.OOJA

投票していただいた皆さんのPROUD SONGSエピソードはこちら

OFFICIAL
LONG INTERVIEW

- オフィシャルロングインタビュー -

「とにかく、発売日が待ち遠しいんです。もう勝手に出しちゃおうかなって思うくらい(笑)、早くみんなに聴いてほしくて」

出来上がったばかりのアルバム「PROUD」を前に、Ms.OOJAはそう言いながら気持ち良く笑った。もちろん自信作に仕上がっているからに違いないが、きっと、心から納得できるものが作れたのだろう。喜びに満ちた充実感が、心地よいテンションで伝わってきた。

2017年。彼女は「Ms. OOJAの、いちばん泣けるドリカム」という作品をリリースした。歌手を目指すきっかけとなったDREAMS COME TRUEの曲だけで構成された、しかも、吉田美和・中村正人公認の史上初のリスペクト・カバーアルバム。当初は「プリプロから震えるほど緊張した」と語っていたが、最終的には歌い手として、表現者として、自他共に認めるほどの大きな成長に繋がっていった。そのアルバムを引っさげて行われた、ビルボードライブ東京でのプレミアムライブは今でも忘れられない。カバーとかオリジナルとか、そんな括りを超越したところで彼女は「歌」を歌っていた。

「前は、歌うことがちょっとしんどかったんです。当たり前かもしれないけど、ピッチだとかリズムだとか歌詞だとか、いろんなことを気にして考えながら歌ってたから。だけどこの1年を通して、ちょっと楽になったんですよ。そういうことも大事だけど、その前に、私が楽しんでないと伝わるものも伝わらない。もっと自由に楽しく歌うっていうことが、ライブを見てくれてる人にとっても大事なのかなって思えるようになったんです」

 

ニューアルバム「PROUD」は、そんなMs.OOJAの心の変化を存分に反映させたアルバムだ。これまでは、どちらかというと切ないバラードを極上のボーカルで歌い上げるイメージが強かったと思うが、今作ではライブのオーディエンスを巻き込むようなアレンジ/ビート感のナンバーが格段に増えている。<立ち上がってEverybody 声を出して Let’s stand up!!>と歌われる「STAND UP!!」は、Ms.OOJAのレパートリーの中で最もコミュニケーション指数の高い曲になった。

「前作「AGAIN」に収録されている「I’m ALIVE」という曲は、こんなにアップな曲を私が歌って大丈夫かな、お客さんビックリしないかなって、すごく悩みながら作ったんです。だけど蓋を開けてみたら、みんなめちゃくちゃ好きだって言ってくれた。こうじゃなきゃいけないとか、こうあるべきって勝手に自分で自分をがんじがらめにしてたけど、すごく解放されて気持ちが楽になったんですよね。その時のツアーが本当に楽しかったこともあって、今回のアルバムは自然とライブを意識して作り始めました。「STAND UP!!」はかなり思い切った1曲だけど、みんなと一緒に声を出した時に見える景色がすごく楽しみなんです」

 

また今作では、「自分を解放できたからこそ思い切って言えたこともたくさんあった」という歌詞にもぜひ注目してみてほしい。共作で書かれたものも多いが、ドラマチックなストーリーの中で生きる「誰か」を演じるのではなく、「私は」こう思ってる、「私は」こんな風に生きている、そうやって素直に綴られた言葉で歌われる曲がこれまで以上に多いと気付くはずだ。日常の景色を等身大の目線で切り取った「sakura」にも、自分らしく生きることについて考えさせられる「Be myself」にも、ちゃんと彼女の生き方がにじみ出ている。「ステージに立つ自分がこんなこと言ってもいいのかな?」以前の彼女だったらブレーキを踏んでいたようなことも、胸を張って言葉にできたそうだ。

「今まで、自分のことって二の次だったんですよ。聴いてくれる人がどう思うか、どんな曲を聴きたいのか、そればかり考えてた。でも今回はそうやって自分を縛り付けることなく、心から楽しみながら、そしてもっと自由に、「私が」好きなものを詰め込もうって思えたんです。そういう自由さも受け入れて、私の歌を聴いてくれる人がいるんだと気付けたから。自分がやりたいことだけやって「私は歌手です」って言いたいのならそうすればいいと思うけど、私は、聴いてくれてる人も含めてアーティストだと思っている。そういうみんなのことを誇らしく思う気持ちが、この「PROUD」という言葉になったんです」

 

Ms.OOJAの声の魅力を存分に生かした冬のバラード「White Letter」で幕を開ける本作。頑張れだけではなく、自分自身をさらけ出すことでエールを送る彼女なりの応援ソングが続き、盟友JAY’EDを招いての「朝陽のようなkissをして feat.JAY’ED」、LAで制作した「I won’t forget about you」、ドラマチックな歌謡曲テイストがMs.OOJAらしい「コントラスト」など、振り幅の広いラブソングで魅了する。心の奥底にある思いをダイレクトに歌い上げた後半の楽曲のエネルギーは圧巻だ。Ms.OOJAの<現在>をきちんと捉えたこのアルバム本編はもちろん、ファンの声によって構成されたANOTHER BEST「PROUD SONGS」、彼女の意識を大きく変えるきっかけとなった前作「AGAIN」のツアーファイナルを収めたDVDがセットになった5,000枚限定生産盤もぜひ併せてチェックしてみてほしい。

「基本はスロースターターで、自分からガシガシ歩いていくというよりは、与えられたものをひとつずつ消化していくタイプの人間。持って生まれた性分はなかなか変わらないけど(笑)、それでもこうやって振り返ると、ゆっくりでも着実に歩を進めてきたなって感覚がありました。悩んだり、苦しんだり、迷ったりしていても、フッと抜ける瞬間はきっとある。生き辛いなと思っている人、それを言葉に出来ない人がこのアルバムを聴いて、少しでも生きることが楽になってくれたら嬉しいなと思っています」

MOVIE

- 動画 -

LIVE

- ライブ情報 -

発売記念イベント情報

〈兵庫〉

日付:2018年 2月11日(日)14:00~ 
会場:阪急西宮ガーデンズ 4Fスカイガーデン・木の葉のステージ

〈北海道〉

日付:2018年 2月12日(月・祝)
①13:00~ 
②16:00~

会場:JR札幌駅直結 paseo センター B1F テルミヌス広場

PROUDツアー情報

〈名古屋公演〉

日付:2018年3月3日(土)
会場:日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

/ 開場:17:00 / 開演:18:00

〈福岡公演〉

日付:2018年3月10日(土)
会場:都久志会館

/ 開場:17:00 / 開演:18:00

〈大阪公演〉

日付:2018年3月17日(土)
会場:オリックス劇場

/ 開場:17:00 / 開演:18:00

〈北海道公演〉

日付:2018年3月24日(土)
会場:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)

/ 開場:17:00 / 開演:18:00

〈東京公演〉

日付:2018年4月1日(日)
会場:東京国際フォーラム ホールC

/ 開場:16:30 / 開演:17:30

〈沖縄公演〉

日付:2018年4月14日(土)
会場:ミュージックタウン音市場

/ 開場:16:30 / 開演:17:00

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